石材加工方法

PROCESSING METHOD

本磨き仕上

石の表面を砥石で磨きあげたもの。素材本来の色調を艶やかに表現し、耐候性に最も優れた仕上方法。

小叩き仕上

平行線の筋が付くように加工したもの。独特の風合いがあり、人工的な美の風合いを持つ仕上方法。

ビシャン仕上

細かな突起でより平坦に仕上げたもの。滑り止め効果もあり、用途の広い仕上方法。

バーナー(JB)仕上

石の表面を高温火炎で焼くことで、造石結晶体を弾き飛ばしたもの。削って仕上げたものと違い独特なざらつき感とくすみない色調が特徴の仕上方法。

ノミ切り仕上

割肌の表面にノミ跡が残るようにしたもの。人の手で加工した暖かな風合いをもつ仕上方法

割肌仕上

自然に割った状態の石肌。石の自然な風合いが最もよく表現される仕上方法。

穴あけ加工

石材に穴をあける加工

スラブ加工

石材の原石を板状(スラブ材)にする加工

球体加工

石材の原石を球体にする加工