エヴォストーン工法

EVOLUTIONAL PAVING SYSTEM

PRODUCT FEATURE

エヴォストーン工法|特長

車道や車両通行のある管理通路などで、自然石舗装を樹脂製のガイドレール上に舗設することで施工の簡易化・施工時間の短縮・養生期間不要を図る新しい工法の紹介です。

2005年に欧州で開発されたエヴォストーン工法は、ベルギー・オランダ・ドイツ・フランスなどの主要国で新世代の車道舗装工法として、数多く採用されています。

特長 -1-

車両通行のある管理道路や車道での自然石舗装が可能になります。

特長 -2-

施工直後の養生時間が不要なため、即時解放が可能になります。

特長 -3-

安定性に優れ、陥没やガタつく舗装材を抑制し、復旧工事も容易です。

WORKABILITY

エヴォストーン工法|施工性

1:敷砂転圧

2:高さ調整

3:ガイドレール加工材

4:ガイドレール設置

5:自然石舗設

6:目地砂掃き入れ転圧後完成

PROBLEM

車道の敷石|問題点

歩行者だけでなく、車も通る道に施工される石材は色々な問題にさらされています。実績のある車輌対策を施されずに施工されてきた石たちを目にするのは痛々しくもあり、使用する歩行者や車両への安全面を脅かします。

外部要因

ハンドルの切り回しや急発信・急ブレーキなどで目地が傷んだ例

陥没

車両の重みに地盤が耐えきれずに陥没が起きた例

破裂・ヒビ・割れ

目地が無く、石材同士が暴れることで破壊が起きた例

SOLVING PROBLEM

車道の敷石|在来工法とエヴォストーン工法

車輌による「ハンドルの据え切り」や「急発進・急ブレーキ」は自然石に大きなダメージを与えます。

在来工法では自然石と目地それぞれに、これらの負担が直接伝わり、目地が圧迫され舗装面の均一性や本来の性能を損なう原因となります。
エヴォストーン工法の場合では、車両の通行や急発進・急ブレーキ、ハンドルの据え切りなどによる外部からの負担を「ガイドレール」で分散軽減します。点ではなく面で力を受けることで、目地や構造、舗装材にダメージを与えません。

在来工法

エヴォストーン工法

在来工法

エヴォストーン工法

在来工法

エヴォストーン工法

REPAIR

車道の敷石|破壊された石材現場の修繕

修繕箇所:石材のヒビ・割れ・陥没

破損された石材を含め周囲の舗装材を剥がします

エヴォストーン工法仕様の石材を現場で作る加工機

裏面に付いたモルタルを剥がします

ガイドレール用に石材を加工していきます

加工した石材を洗浄します

側面にガイドレールの収まる加工がされた石材

敷き砂を転圧し高さ調整を行います

ガイドレールを敷設し加工した石材を張っていきます

目地砂を掃き入れていきます

転圧していきます

修繕したての現場を車で通り、完成を確かめます


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